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はじめてのホームドクター

8月1日(水)

2週間ほど前に体調を崩して発熱してから、扁桃腺が腫れてしまったのか、
ずっと耳が痛くて。子供の体調不良だったら、父ちゃんにも相談して、早めにホームドクターへ行く
ことを決心するけれど、自分の体調不良となると、どうしてもあとまわしにしてしまう。

しかも、子供たちだってまだホームドクターのお世話になったことないのに、
自分が1番にかかることになるなんて、情けない、ってずっと思ってた。

だから、”様子見”として、2週間以上も、痛いままずっと我慢し続けてました。

寝てればちょっと楽になるし、他のことに集中してれば、痛みを忘れるくらい。

ずっとトンネルの中に入ってるような、違和感。ぼわーんとする感じ。

横になってると、心配そうに顔を覗き込んでくれる子供たち。

昨日の英語のレッスンの時に、長女が先生に、
『あのね、おかあさんね、おみみがいたいんだってー』と話すと、
『耳が痛いの?いつから?なんでそんなに長い間放っておくの。すぐに病院に行きなさい。
我慢し続けてひどくして、聞こえにくくなったり、聞こえなくなったりしたらどうするの!』と
言われました。

ごもっともです。

オランダでは、ホームドクターに行ってもスグに薬を出してくれない、だとか、
パラセタモールを飲んで寝てなさいと言われる、だとか、
そもそも、予約を受け付けてくれない、とか、
いろんなことを聞いていたので、自分の中で、”ホームドクターに行く”、ということが
ものすごく高いハードルのような感じがしていました。

それに、語学力のことと、子供たち2人を連れてホームドクターに行く大変さのことも。

でも、長女が先生に言ってくれたことできっかけが出来て、父ちゃんにも相談して、
やっと、ホームドクターに行く決心がつきました。

この時期、バケーションのドクターが多いと聞いていたけれど、
すんなり予約も取れました。ほっとひと安心。

念のため、英語の先生に、症状を英語訳にしてもらったメモを用意してもらいました。

わたしたちが登録しているのは、日本人駐在員の中では有名であろう、
日本語が話せるドクターです。

うちからはちょっと遠いけれど、語学力が乏しいわたしにとっては、カタコトでも日本語で
会話出来る先生はとっても嬉しい。

そんなこんなで、重すぎる腰をあげていったホームドクターの待合室。
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子供たちがぐずって、他の患者さんに迷惑をかけないように、とか、
どれくらい待つかもわからないから、と、絵本やグズリ対策グッズを山のように
持って出かけたけれど、待合室にはおもちゃがたくさん用意されていたし、
なんとひらがなの積み木までありました。これにはびっくり!

予約時間ぴったりに名前を呼ばれると、優しそう~な先生でした。

ハ、ハロ~というと、日本語でかえされ、その後は・・・オール日本語(笑)!

英語のメモを持って来たことも忘れるくらい、想像以上に流暢な日本語でビックリしました。

耳の中を診てもらった結果、鼻からくるもの(?)という診断で、点鼻薬を処方されました。

あれ。わたしが欲しかったのは点耳薬なんですが・・・(涙)。

どうやら、花粉症?からきてるんじゃない?とのことで、診断結果に、若干の不安は
抱きつつも、ちゃんと診てもらえたという安心感で、また1つクリア出来たぞーっという達成感。

というか、これだけ日本語が通じるし、薬もちゃんと処方してもらえたし、
今までの不安材料はいったいなんだったんだろう??というくらい、あっさりしていて
拍子抜けしてしまいました。これなら我慢せずにもっと早く来ればよかった・・・・。


もちろん、子供たちも、おもちゃがいっぱいで楽しそうに遊びながら待っててくれたし、
むしろ、もう少し遊びたそうな雰囲気だったし・・・。




点鼻薬を何日かやり続けた結果、しばらくすると症状が改善されました!やったー!!!!
原因は本当に花粉症からくるものだったのか?今となってはよくわからないけれど、
薬が効いてほんとによかったです。ふっかーつ!
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by nicoxnico_happy | 2012-08-01 00:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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