カテゴリ:2012.07 London( 4 )

イギリス旅行―ママロンドン2日目―

**こちらは、2012年7月に行ったイギリス旅行記です**

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7月8日(日)

2日目。

お目覚めバッチリ~☆
朝から前日に買ったおいなりさんやお部屋にサービスでおいてあったフルーツ何種類かを
食べました。美味しかった!おなかいっぱい。

9:00頃、ホテルのチェックアウトをして、スーツケースはホテルに預けたまま、徒歩で
コヴェント・ガーデンへ向かいます。

地下鉄で2駅なんだけど、『この距離なら余裕で歩けるよ~♪』とMちゃん。
さすが!前回の家族旅行で歩いたらしく、土地勘が全然ないわたしは、ひたすらMちゃんに
ついていきました。地図も読めないわたし・・・。Mちゃん、ほんとにありがとう!


ピカデリーサーカスはこんな感じでオリンピック仕様になってます。
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コヴェント・ガーデンに到着。
まずは、Apple marketから。
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いろんなものが売ってて、みてまわるだけでとっても楽しい~♪
子供服や、手作りのリボンバッグ、押し花の作品もありました。かわいかったなぁ。
もちろん、日曜日でもお店が出てます。これ、すっごく重要!!
曜日によって、出店内容がかわるのも面白いポイント♪
天井があるので、雨天でも大丈夫☆これも、すごく高ポイントだなぁ。


こーんな大きなお鍋?フライパン?でパエリアを作ってました。
う~ん、いいにおい~♪
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カフェもいくつかあるので、こんな風にまったり~♪することも出来ます。
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生演奏~♪ 
他にも、いろんな大道芸人さんがいるコヴェント・ガーデンのマーケット。楽しい~!
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近くには、こんなかわいいぬいぐるみショップ(Build-A-Bear Workshop)もありました♪
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あまりのかわいさにお店に入ってみると・・・そこには、ぬいぐるみみたいにかわいらしい
店員さん(お兄さん)がいて、ほっこりなごみました^^ ここでは、オリジナルクマさんが
作れるんだそうで、それはそれはいろんな種類のクマさんたちの洋服などが置いてありました。
どうやら、日本にも店舗があるみたいです

こちらのお店のお隣は、ディズニーストアでした♪

今、大人気なムーミン。Moomin Shopもありました!
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公式HPで調べてみたら・・・こちらのMoomin Shop、なんと、去年の12月にOPENしたばかりだそう。
どおりで新しい感じがしたわけだ。しかも、公式HPによると、Moomin Shopって、
ヘルシンキとロンドンの全3店舗しかないみたい。そんな貴重な場所だと知らなかった~。

かわいいムーミングッズがたくさん置いてあって、コースターを買おうかどうしようか
最後まで悩んで結局やめちゃったの。でも、ほんとかわいかった~!
品揃えは充実してたように思います。あれだけたくさんのムーミングッズをみたのは初めて♪

コヴェント・ガーデンに出来たってことは、ロンドンでもムーミンって人気なのかしら??


他にも、Laduréeやかわいい雑貨屋さん、Whittard(ウィッタードという、紅茶とコーヒー専門店。
これがすごく飲みやすくて、買おうかすっごく悩んで結局やめちゃった。
だって、小さいサイズがなかったから・・・涙。小さいのがあったら、確実に買ってたんだけどな。)
などなど、とにかく見応えたっぷりなマーケットです。

Apple marketのスグお隣には、Jubilee marketがあります。
写真を撮るのを忘れてしまったけれど、ホントにスグお隣なので、わかりやすいと思います。

こちらはApple marketとはまたちょっと違った雰囲気で面白かったです^^


マーケットを後にした後は、てくてくウィンドウショッピング。
日曜日だけど、12:00頃から続々とOPENしてるお店が増えて来たので、
観光客にとっては嬉しい限り。

マーケットからまっすぐのneal street(ニールストリート)。
いろんなお店が並んでいてとても楽しいです♪

地下鉄コヴェント・ガーデン駅付近のlong acre(ロングエーカー)には、無印(MUJI)もありました。
この通りにあったMarks&Spencer(マークス&スペンサー)には、かわいい雑貨や洋服、
食料品やお土産(THEロンドンな缶がとにかくかわいかった!中身はクッキーだったんだけれど、
すっごく重たくて諦めた・・)になりそうなロンドン・イギリスグッズもちょこっと置いてあったりして、
みてまわるのが楽しいスーパーでした。

a0233873_16562069.jpg昨日も行ったんだけど・・近くまで来たら、やっぱり見ておかないと♪ということで、行ってきたCath Kidston。 中に入ると、たくさんの人で賑わってました。そして、ディスプレーも、Marylebone High streetのキャスとはまた違ってたし、SALE品のラインナップ(こっちでセールになってるものが、Maryleboneの方ではセール対象外だったり、その逆ももちろんあり。)も違う! これは、2店舗行った甲斐があった~♪



a0233873_1703129.jpgキケンな”SALE”の文字。2月に行った時に買ったものも、いくつかSALEで半額くらいになってて、ショック・・・。でも、その時には、まさかもう1度ロンドンに来れるなんて思ってもみなかったんだから、仕方ないや。欲しい気持ちをぐぐっと、ぐぐっと我慢して、何も買わなかったよ。えらい!わたし!(笑)。




その後、ホテルに戻ってスーツケースを取りに行き、ホテル付近で軽くランチにしました。


た~っぷり満喫したので、空港に戻ろうか、ということになり、地下鉄に乗ったんだけれど、
トラブル発生!!(以下、ここから、次行けた時のための備忘録として、何が起こってしまったかを
ずらずらっと書こうと思います。すごおーーーーく長いので、興味がある人のみ読まれることをお勧めします)


a0233873_17343385.jpg地下鉄は、こんな風にオリンピック仕様になってました。




【トラブル発生!!】
その1:空港ターミナルを間違える(誤:ターミナル5、正:ターミナル4)
その2:手荷物検査で1時間待たされ、予定してた飛行機に乗れなかった



わたしたちが今回利用したのは、KLM。
そして、ヒースロー空港はとっても大きな空港で、ターミナルが1~5まで、5つあります。
(うち、ターミナル2は現在、閉鎖中。)

ロンドンに到着したときに、ちゃんとターミナルを確認しないといけなかったのに、
”ターミナル5”だと思い込んで、地下鉄はターミナル5の駅で降りました。

なぜ、思い込んでしまったのかというと、”ロンドンに来た時に、地下鉄に乗って次の駅が
ターミナル1、2、3だったから。”です。

この地図はロンドン地下鉄路線図を拡大したものですが、ターミナル4だけちょっと離れてて
わかりづらく、単純に、1番最初の駅である、”ターミナル5”から来たんだろう、と思い込んで
しまいました。(ピカデリーラインでターミナル4とターミナル5はつながっていないようで、
ターミナル4に行く場合は乗り換えが必要なようです。)
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地球の歩き方にも、どの航空会社がどのターミナルを使うか書いてあったし、
持って行ったipadでも調べることはもちろん可能だった。
(ターミナル5は、British Airways(ブリティッシュ・エアウェイズ)専門のターミナルで、
2008年に出来た新しいターミナルだそうです。)

ターミナル5におりて初めて、間違いに気付きました。

――あれ??KLMの文字がない。違う!このターミナルじゃない~~!!

Mちゃんが、ちょうど近くを通りかかった、2人組の係員風なお兄さんに事情を話すと、
『KLMなら、ターミナル4が正しいよ。これから僕もターミナル4に行く用事があるんだ。
一緒に行くから、ついてきたらいいよ。』と言って、連れて行ってくれました。
ああ、神様。なんてラッキーなの!ありがとう~!助かった~!!

ドキドキしながらも、親切なお兄さんについていくと、電車のホームに案内されました。
ターミナル間の移動運賃は無料でした。

わたしたちの場合、ピカデリーラインで空港に向かっていたから、途中で乗り換えなければ
いけなかったんだよね・・・・。もちろん、この時、もう1度、地下鉄に乗るという手段もあったけれど、
目の前で助けてくれたお兄さんを信じることにしました。


電車の待ち時間がカナリ長く感じられたなぁ。いや、実際、短時間に何本も本数が出てるわけでは
ないようだったので、15分くらい待ってたかな。
ほんとに無事に空港にたどり着けるのか、すごくドキドキしたし、
ちゃんと確認してなかった自分を責めました。あー、もうっ!!


無事にターミナル4に着いて、お兄さんに丁寧にお礼を言って、急いでカウンターへ向かうと長い列が。
ちーん。事前にipadでオンラインチェックイン済みなので、機械でプリントアウトのみをしました。
(日本語でプリントアウト出来た!)

最初、荷物を預けるつもりだったけれど、列が長かったので、持ち込むことに。
この時、フライト時間の1時間前。

もう少し余裕を持って、2時間前には空港に着いてる予定だったけれど、元々ピカデリーサーカスから
地下鉄に乗ったのが予定よりもほんとにちょこっとだけ遅かったこと、それなのに、ターミナルを間違えて
移動に余分な時間をとってしまったので、ギリギリになってしまいました。


急いで、セキュリティーチェックへ行くと、ちょうどわたしたちの前に並んでたのが子連れファミリーで
なにやら夫婦喧嘩も勃発するくらい、トラブってた様子。なんか時間がかかりそうだね~・・・と、
隣の空いてそうな列に移動しました。

これがいけなかった・・・・。


今いる列よりもすぐに列が進みそう、と判断して、わたしたちが移動した先の列には、
チェックでひっかかって、もう1度検査が必要、という人たちの長蛇の列が出来てました。
それに気づいてたら、もちろん移動なんてしなかったんだけれど・・・T_T 
しかも、わたしもMちゃんも、それぞれ再検査要になってしまった。
ぎゃー!時間が・・!時間が・・!!

わたしは何も心当たりがない・・。Mちゃんは、お土産に買ったものかも?とのこと。

チケットを手にしながら、必死に、時間がないこと、フライト時間が迫ってることを係員に
何度も何度も伝えても、『You have to wait!』の一点張り。下がって、列後方で待て、と
何度も言われました。・・・でも時間が・・・。

そして、再検査も、スグやってくれるわけではなく、とてつもなく要領が悪い。
こりゃ長い列が出来るのもわかるわ・・・。

英語力抜群なMちゃんが、近くにいた別の係員に事情を話すも、担当が違うから、と
あしらわれたり、とにかく待てと言われて、ううううう・・・とうなりながら、時計とにらめっこ。


ちょうど、同じような状況になってしまったおじさん(しかも、行き先も一緒!)とお互いを励ましあいながら、
ひたすら待ち続けました。(あのおじさん、無事にオランダに帰国出来たかな・・)


同じように再検査になっていたインド人ママさん、4人くらいの子供を連れてたんだけれど、
ベビーフードの瓶がいくつかあって、それがひっかかってしまった様子。
同じ母親として、それくらい見逃してあげなよ~何もアブナイものは入ってないよ~と思ったけれど、
係員は、『子供は何人いるんだ?これは何食分だ?』みたいなことを淡々と聞いていて・・・。

彼女たちもきっと、長い間待たされてたんだろうなぁ。ほんと胸が痛む。
もう少しスムーズに出来るやり方はないんだろうか? 本当に手際が悪かった。


結局、フライト時間5分くらい前になって、それまでMちゃんがいろんな人にかけあってくれてたのが
功を奏したのか、ある係員さんが、並んでる場所からかばんを移動させて、別の場所で
再検査をしてくれました。結果、わたしは何もとられることはなく、Mちゃんは心当たりがあったものを
没収されてしまいました。

最後の望みを託して、喉が、からっからのかぱっかぱになりながら、全速力でゲートまで
走ったんだけれど・・・フライトされてしまいました。ショーック!!!!!

カウンターで、そのことを伝えると、KLMのグランドカウンターに行くように言われ、
そこでフライトの手配・手続きをしてもらいました。ここでも全ての処理が完了するまで、
待つこと30分くらいだったかな??

Mちゃんのおかげで、無事にオランダ行きのチケットをゲットすることが出来ました。
ふう。これでほっとひと安心。もちろん、別料金が発生してしまいました。
これまでほんとに順調過ぎるくらい順調だったわたしたちの旅行だけれど、最後の最後で
大きなトラブルが。

でも、予定していたフライトの次の次のフライトで帰れることになったので、それぞれの
旦那さんに報告。その日のうちに帰ることが出来る~!

電話で久しぶりに(といっても1日ぶり笑)聞いた子供たちの声。
無事にうちに帰れることがわかってほっとしたのと、愛おしくてかわいい子供たちの声を聞いたら、
なんだかほっとして、鼻の奥がつん、としました。もうすぐ帰るからねー!!


ということで、空港で夕食をすませ、ぷらぷら~っとウィンドウショッピング。
ここでもまたキャスに行ったんだけれど(笑。3店舗目!)。


今度こそ無事に飛行機にのれて、オランダに帰ってくることが出来ました。


多分、ヒースロー空港以外だったら、オンラインチェック済みでフライト1時間前に
空港に到着、というスケジュールでもフライトに間に合っていたと思うけれど、
ヒースロー空港を利用する場合は、今回のように、セキュリティーチェックでかなり時間が
かかることが予想されるので、とにかく、早め、早め、の行動がポイントになるようです。

もし、次、ヒースロー空港を利用することがあったら、まずは利用ターミナルをしっかり確認!
そして、それこそ3時間くらい前に到着するぞ、くらいの意気込みで利用したいと思います。
(ヒースロー、ロンドン中心地へは地下鉄で乗り換えなしの1本でいけるし、本当に便利な
空港なんだよなぁ。)

Mちゃんがこんなサイトをみつけてくれました。

ヒースロー空港まとめサイト

ロンドンオリンピックが間近に迫り、わたしたちが利用したとき以上の混乱も予想されます。
空港側ももちろん、全世界から人が集まってくるんだから、それなりに対応策があると思うけれど、
大きなトラブルなくオリンピックが終了することを祈っています。

そんなこんなで、無事におうちに到着したのは日付がちょうど変わるくらいに
なってしまいました。

もちろん、子供たちは夢の中。
すやすや気持ちよさそうな2人の寝顔を見て、ほっとひと安心。

父ちゃんは、とっても疲れただろうに、わたしの帰りを待っててくれました。


土曜日も早朝に出かけたので、丸2日間、おうちを留守にさせてもらって、
おもーいっきり羽をのばさせてもらった、ママロンドン。


最後こそ、トラブルになってしまったけれど、無事に帰国出来たし、
Mちゃんとのチームワークも抜群☆で、本当に本当に楽しい、最高すぎる2日間になりました。

2012年のロンドン、エリザベス女王即位60周年記念式典「ダイアモンド・ジュビリー」に
もうすぐ開幕する「オリンピック」。とっても盛り上がってる時期にこうして旅行に行くことが出来、
滅多に体験出来ない思い出がたくさん出来て(オリンピックキャラクターがイマイチかわいくないので、
記念に小さなスノードームを購入)、ほんとに嬉しかったです。

オペラ座の怪人、アフタヌーンティー、お買い物。

旅行の行程も、自画自賛だけど、パーフェクトじゃない?!モデルプランになるんじゃ?!というくらい
無駄がないステキなプランが出来たので、次回もしロンドンにまた行けたら、もう1度、
このルートでまわりたいくらいです^^

今回のロンドン行きにあたって、快く送り出してくれた父ちゃんに本当に感謝。
ありがとう!

土曜日はいいお天気だったので、2人を連れて、Amstelparkへ。
日曜日は雨が降ってしまったので、スキポール空港のアスレチックで遊んでくれたそうです。
2人を連れてのおでかけってすごく大変だったと思うけれど、2日ともおでかけしてくれて、
子供たちはとっても嬉しかったと思う!

そして、お利口さんにお留守番をしてくれてた子供たちにも本当に感謝。
ありがとう!

普段から家事育児にとっても協力的で頼りになる父ちゃんだから、2人を安心して任せることが
出来たよ。子供たちも、父ちゃんとたーっぷり遊べて、大満足だったんじゃないかなぁ^^


月曜日の朝起きると、子供たちが飛びついて来てくれました。
お母さん、みんなのおかげで、たっぷりリフレッシュ出来たから、また頑張るよ~♪



オランダに来て、こうして、週末に子供たちを旦那さんに預けてママ同士で出かけることを
「ママパリ(オシャレな街、パリに出かけるママが多いみたいです)」という言葉に
出会いました。パリなら、タリスでぴゅーっと3時間でいけちゃうもんね。

その言葉を聞いたときは、”へぇ~、そんなことが出来るんだ~すごいなー”
くらいにしか思ってなかったけれど、ホントに行くことが出来るとは。
わたしとしては、ロンドンでもパリでも、お友達と一緒に行けて、リフレッシュ出来るなら、
どこでもいいです!という感じだったけれど、ロンドン、ステキだったなぁ。

今、大ブームな北欧も人気らしく、「ママ北欧(?あれ?ホントにこんな言葉ある??笑?)」なんて
のもあるとかないとか。とにかく、ママ同士の旅行として、行き先が北欧っていうのも人気らしい。

女性はお買い物がだーいすき。
買わなくても、そうやって、”かわいいもの”、”ステキなもの”、”すきなもの”を見るのって
すっごく楽しくて嬉しいこと。そうして、それをみながら、”かわいい~♪”と、共感してくれる人が
スグそばにいるってことは、とってもテンションがあがるものなんだよなぁ。

だからこうして、お買い物やお茶っていうのは、家族で出かけるよりも、お友達同士で出かけた方が
ずっとずっと楽しく感じるんだなぁ♪

またいつか、ママロンドン、行けますように。
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by nicoxnico_happy | 2012-07-08 00:00 | 2012.07 London | Trackback | Comments(0)

【もくじ】イギリス旅行―ママロンドン―

**こちらは、2012年7月に行ったイギリス旅行記です**

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7月7日(土)~8日(日) イギリス ロンドン(1泊2日)

子供たちは父ちゃんに預けて、お友達と2人で♪


旅程
【1日目】
オランダ Schiphol空港 → (KLM:約1時間) → イギリス Heathrow空港

・ピカデリーサーカス周辺でお買い物
・メリルボーンハイストリートでお買い物
・アフタヌーンティー
・オペラ座の怪人鑑賞

ホテル泊

イギリス旅行―ママロンドン1日目その1―
イギリス旅行―ママロンドン1日目その2―


【2日目】
・コヴェントガーデンのマーケット散策

イギリス Heathrow空港 → (KLM:約1時間) → オランダ Schiphol空港 → 帰国

イギリス旅行―ママロンドン2日目


ホテル
Best Western Premier Shaftesbury Piccadilly Hotel
ホテルのHP
Booking.comのHP

ロンドンの中心、ピカデリーサーカス。
今回は、女子2人旅なことと、夜にミュージカルを観に行くということがあって、
(ホテルに戻るのが22:00頃になるため)とにかく、立地条件を重視しました。

とてもわかりやすい場所にあり、地下鉄ピカデリーサーカス駅からももちろん徒歩で行けます。
コヴェントガーデンも歩いて行けちゃいます。

今回はお買い物も旅行の目的の1つだったので、買い物後にホテルに荷物を預けたり、
チェックイン前にスーツケースを預ける&チェックイン後にスーツケースを預けて出かけることも出来、
とってもナイスチョイスでした。

室内にはフルーツや紅茶のサービスがあり、紅茶に関してはさすがイギリス♪といった感じでした。
キレイでとても使いやすかったです^^

それから、スリッパ(個装)が用意されていたのも嬉しかった~!
(ヨーロッパのホテルに泊まると、スリッパはほぼ置いてないので、携帯用スリッパを持参しています。)

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2月に家族で行き、大好きになったロンドン。

オランダから、フライト時間1時間で行けちゃうので、ほんとに国内旅行感覚で行けちゃう、
魅力的な国。


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今回は、なんと!初めての、お友達との女子2人旅。

次女も卒乳したし、せっかくだから、お友達と旅行したいなぁ・・・と思い、
父ちゃんに相談したところ、快く送り出してくれました。
1日目は7:00過ぎの早朝フライトで、まるっと2日間。
普段の生活から離れて、おもいっきりリフレッシュしてきました。

一緒に行ったMちゃんも今回がロンドン2回目。
うちと同じように、2月に家族旅行で行っていたので、ほんとに頼もしかった!
お互いで得意分野を共有しあえて、すごくナイスコンビだったと思う!

旅行前には、お互いで行きたいところ、やりたいことをリストアップして、
テンションは最高潮!! 気付いたら、自然と役割分担が出来てました。
(わたし:行動計画表作成、Mちゃん:コミュニケーション&地図案内人)

わたしは英語や地図が全くダメな人なので、それはそれはMちゃんがいてくれて助かりました。

せっかく与えてもらった2日間を最大限に楽しむために、事前に何度も地図を見て、
頭の中でイメージしてたんだけれど、いざ、現地にたってみると、いくつも道が枝分かれしてて、
一見複雑そうにみえる(実際はカンタン♪)ピカデリーサーカス周辺は、Mちゃんなしでは
効率的にまわれなかったな~。

あっという間に旅行から1週間経ってしまったけれど、まだまだ旅行の余韻
(というか、オペラ座の怪人に本気でハマりました!)にひたってて、ふわふわしてます。

あ~、ほんとにしあわせな2日間だった!

これから長い旅行記になると思いますが、どうぞお付き合いくださいませ。
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by nicoxnico_happy | 2012-07-07 00:00 | 2012.07 London | Trackback | Comments(0)

イギリス旅行―ママロンドン1日目その1―

**こちらは、2012年7月に行ったイギリス旅行記です**

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7月7日(土)

1日目。

7:15のフライトだったので、5:00過ぎのバスに乗って、スキポール空港まで向かいました。
始発のバスだし、オランダでは、急に運休!なんてこともあるらしいので、もし、バスが
来なかったらどうしよう、なんてそわそわしながら待つ時間、すごく長く感じました。

父ちゃんは、とっても朝早いのに起きて見送ってくれました(涙)。
子供たちのお世話メモを置いて、いざ、いってきまーす!

途中のバス停から、Mちゃんと合流。
前日夜には、2日分のごはんを作ってたりで、結局睡眠時間はあまり確保出来なかったけれど、
とにかくテンションが高いわたしは、しゃべる、しゃべる、しゃーべーるー!

前日に、父ちゃんにオンラインチェックインをお願いしてあったので、5:40頃にスキポールに
到着、というスケジュールでも余裕でした。

でも、わたしたちのゲートがない、ない、ない~?!
ぐるぐるまわってみたけれど、ない・・・なんでー?!と思っていると、時間がはやくて
まだOPEN前でした(笑)。ほっとひと安心。

パスポートコントロールも無事にクリア!
手荷物検査がちょっと時間かかったけれど、会話が弾んで、そこまで長い時間に
感じませんでした。

日本人に慣れてるのか、担当の人が、『コンニチハ!イッテラッシャイ!サヨナラ!』とか
話してくれて、びっくりしました^^

1時間のフライトも、とにかく優雅な時間。
でも、逆に、なにかしなくちゃ!な、そわそわ感が抜けない・・・(笑)。

無事にヒースロー空港に到着!1時間の時差がある(オランダ時間のが1時間はやい)ので、
なんだか不思議な感じです。

ヒースローでの入国審査。
これが長かった~!
ずらずらーっと並ぶこと30分くらい、かなぁ。飛行機から降りて来てもうびっくり!
前回の旅行では、ヒースローではなく、ガトウィックを使ったので、利用客の多さに改めて
びっくりしました。

頼りのMちゃんとしばし離れて、入国審査へ。
ど、ど、ドキドキ・・・。何も聞かれませんように・・・と祈っていると、
Landing Cardの記載漏れを指摘されました。ひー!

”Occupation(職業)”を書き忘れてました。ひょえー!
もう、パニック(笑)!

とにかく『sightseeing(観光)!』を連呼(笑)。
でも、『No,Occupation!』と言われ、あわあわなってると、Office worker(会社員)とか
例を出してくれて、やっとこさ、『House wife(主婦)』と答えることが出来ました。
House wife、ちゃんと覚えてて良かった~T_T

すると、今度は、誰と来たのか聞かれ、友達と来たことを伝えると、旦那はどうしてるか聞かれました。
子供はどうしてるかとか、色々聞かれて、挙句の果てに、友達をここに呼んで来い、と言われ。
Mちゃんに助けを求めようとすると、Mちゃんも色々聞かれててお取込み中。
それをみた、わたし担当の係員の方は、諦めて、もういいや、いってよし、と言われました。
ふう・・・・こわ!

無事に通過出来て良かった・・・ほんと良かった・・・。

Mちゃんは、帰りのチケットを見せるように言われたり、なぜ2日間しかロンドンにいないのか
聞かれたりしたそうです。ipadを持って行ったので、帰りもオンラインチェックインで、
空港で、紙のプリントアウトをする予定でした。便名を聞かれたので、行程表を見て、
それを伝えるとOKだったそうです。

父ちゃんに聞くと、オンラインチェックインをあとでする予定でも、
飛行機を予約したときに届くE-mailは念のため、持って行くと、今回のように聞かれたときに
スグ対応出来ると思う、と教えてくれました。
なるほど~・・・。

ふ~。無事にロンドンに到着出来たので、いよいよピカデリーサーカスに向かいます♪
ヒースロー空港からロンドンの中心、ピカデリーサーカスへの行き方はいくつかありますが、
乗り換えなしで行ける地下鉄で向かいました。約45分でピカデリーサーカスに到着!

地下鉄乗車前にオイスターカードを購入。

a0233873_20112765.jpg今回の旅行は、どこに行くか、どれだけ地下鉄に乗るかまで全てわかってるので、事前に計算して、ちょっと余裕を持って、20ポンドチャージしました。

日本語で買えるって嬉しいなぁ。それだけ日本人観光客が多いってことだね~!

前回買ったオイスターカード、まだほんとにすこしだけ、残ってたんだけれど、記念に持ち帰った後、子供たちがおもちゃにして、最後は捨ててしまいました。だって、こんなに早く、またロンドンに行けるなんて思わなかったもん~T_T 前回はちょうどロイヤルウェディング直前ということで、カードにもお2人の写真が載ってたんだけれど、今回はオリンピックバージョン?なのか、すごくかわいいオイスターカード。

9:30頃にピカデリーサーカスに到着!
朝早いので、まだ観光客もまだらな感じ。

ロンドン三越隣にある、ジャパンセンターで、2日目の朝食を買いたかったんだけれど、
開店前だったので、近くにあった、Tesco(スーパー)でぷらぷらお買い物。

オランダとはまた違った品揃えで面白い♪
早速紅茶を買いたくなるところをぐっと我慢して、お水を購入。

Tescoから出ると、雨が・・・(涙)。

a0233873_2025042.jpgジャパンセンターには、日本食材や雑貨がたーっくさん置いてあって、みてるだけでテンションがあがりました。かなり豊富な品ぞろえ!

朝食は、悩んで悩んで、おいなりさんにしました^^



このまま三越も行ってみよう~!と、スーツケースをごろごろ押しながら、ロンドン三越へ。

まさに日本のデパートだった!

地下にはロンドンお土産グッズが豊富で、紅茶をたくさん購入!
本屋さんの品揃えも良かったです。 

ちょうど、ツアー客の団体さんと一緒になり、あちこちで飛び交う日本語。
もうすぐ開幕のロンドンオリンピックグッズも売っていました。

イギリスといえば紅茶。
紅茶もティーパック(ティーバッグ)のもの、茶葉のもの、種類がたくさんあって、
すごく悩むくらい。

ツアー客の添乗員さん、何人もの人から、”お土産に買う紅茶は、茶葉がいいか、
ティーパックがいいか”聞かれまくってました(笑)。
人によって、好みがわかれるよなぁ。

その後、ホテルにスーツケースを預けて、身軽になったわたしたちは、
地下鉄Temple駅から徒歩5分の場所にある、TWININGS本店に行って来ました♪

1706年にTWININGSが初めて出店したときから、300年以上も、この場所で
営業してるんだとか。

そういえば、前回ロンドンに行った時、みゅうの日帰りツアーで、TWININGSの前を通ったことを
思い出しました。

建物は、すごくちっこくて、うっかり見過ごしてしまいそうなくらい。
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TWININGSに行った目的はもちろん、紅茶を買うため、なんだけれど、
ぶっちゃけ、スーパーや空港やなんかでも、種類を選ばなければ、購入可能。

なぜ、本店にどうしても行きたかったかというと・・・・、
紅茶のティーパックを入れる、木箱が欲しかったから♪

数日前に、お邪魔した、会社の先輩奥様のお宅で見た、TWININGSの木箱。

オランダに来てから、『今日はどの紅茶がいい?好きなモノを選んでいいよ~』と、
いろんな種類のティーパックの中から好きなモノを選んでお茶にする、というスタイルで
おもてなしをされる機会が多く、ステキな木箱を探してました。

TWININGSの木箱は、わたしのイメージにドンピシャ♪

3種類の大きさから好きなサイズを選べて、それに、好きな種類のティーパックを
つめることが出来ます。わたしは2番目に大きいサイズの箱にしました。

実際、何パックでいくらなのかはよくわからないけれど・・・。
(適当につめて、25ポンドだったんだけど、ほんとはいくつつめればよかったのかナゾ・・)

目的達成出来て大満足☆☆

お次は、オシャレストリートに向かいます。
地下鉄Baker Street駅下車スグの通り、Marylebone High Street(メリルボーン/マリルボーン
ハイストリート)は、ズバリ☆オシャレストリート。

地図はこちら

どんなお店が並んでるかはこちら

こんなお店とか、こんなのとか。

The Conran Shopに始まり、Cath Kidston、Agnes b、Paul Smith、L'Occitane、
Petit Bateau、Neal's yard Remedies、Emma Bridgewater・・
とにかく、オシャレストリートなんです。

子供服もかわいいお店がたくさんあって、うっとり。
(子供は預けてても、やっぱり気になる子供服♪)
キッチン雑貨も、カフェもたくさんで、右に左に、行ったり来たり、大忙し。

前回は、大本命のCath Kidstonに1時間居座り(爆)、時間切れのため、このステキストリートを
Cath Kidstonオンリーで去らなければいけなかったけれど、今回はじっくりまわるぞ~と気合十分!

まずは、腹ごしらえ~ということで、気になってた、THE NATURAL KITCHENへ。

a0233873_0532786.jpg雰囲気もめちゃめちゃわたし好みだし、オーガニックカフェも併設されてるので、テンションがあがるあがる♪

わたしだけじゃなくて、Mちゃんもこういう感じが大好きってことで、意見がぴったり☆とっても嬉しかったなぁ^^

今回の旅は、aruco ロンドン。まさに、女子がだいすき!なポイントをぐっと押さえてる本で、何度もこの本で勉強してきたわたしたち。(Mちゃんも全く同じ本を持ってます。)こちらのカフェは、この本にも載ってました♪



1Fがお惣菜やデリコーナー、2Fがカフェ、地下が雑貨屋さんと、盛りだくさんな
THE NATURAL KITCHEN。

a0233873_111598.jpg日替わりスープ?のようなものをオーダーしました。 カレースープでからだがほっこりあったまった~♪ 野菜たっぷりで、飲みやすかったなぁ。美味しかった! マグかボウルか選べるけれど、マグでこの量だから、すごい量(笑)! 16:30からのアフタヌーンティーに備えて、控えめランチにしました^^



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おなかがいっぱいになった後は、お買い物~♪

キャスは、改装されたようで、前回行った時とはまた雰囲気が変わってました。
そして、今の時期、セール中!キケンな”SALE!”の文字に何度も誘惑されそうになりながら、
ぐぐっと物欲をおさえ(頑張った!わたし!)、他のお店もぐるぐる。
時間をあまり気にせずに、好きなお店をぐるっとまわれる、このしあわせ。
『かわいい~!きゃー!』とか言いながら、一緒にまわる喜び。
やっぱり、お買い物は友達と行くに限る☆

いくつかお店を一緒にまわったけれど、ここでいったんそれぞれ自由行動の時間に。
Mちゃんが先にホテルに戻ってチェックインをしてくれるとのことで、わたしはアフタヌーンティーの
時間まで、約2時間ほど、ロンドンの街をてくてくと1人でお散歩♪
(実際には、とにかく1つでも多くのお店をまわりたくて、カナリ早足で、だったけれど笑)

最初は、”ほんとに1人で歩けるかな・・”、”迷子になったらどうしようーー!”、
”変な人に追い掛け回されたらどうしよう”・・・と、とにかく不安でいっぱいだったけれど、
何度も予習して、シュミレーションしたし、いざという時の英会話本も持ったし、きっと大丈夫!
と自分に言い聞かせて、歩き回りました。

Marylebone High Streetは、とにかくとってもオシャレストリートなので、
ロンドンに行く機会があったら、是非是非!行って欲しい、オススメストリートです♪

Marylebone High Streetをひたすら南下すると、セルフリッジ(デパート)があります。
パワーがあったら、行きたかったけれど、ちょいと時間が心配だったので、セルフリッジは諦め、
Bond Street駅がある、Oxford Streetを通過し、Regent Streetへ向かいます。

Oxford Streetには、ディズニーストアがありました。
ミッキーとドナルドがイギリスバージョンになっててかわいかった♪
パリのシャンゼリゼ通りのディズニーストアは、行った時期が悪かったのか(?)、
カナリ混雑してたけれど、こちらのディズニーストアはそこまで混んでませんでした。
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本当は、Bond Street駅から地下鉄に乗る予定だったけれど、なんだか地下鉄に乗るのも
めんどくさくなり(笑)、えーい、いいや、歩いちゃえ!と、ひたすら歩き続けました。

さすがロンドン、人、人、人、人・・・。
とにかく、この辺のStreetは、お買い物ポイントがたーっくさんあるので、ショッピングバッグを
たくさん持った人たちでごった返してます。

Regent Streetでは、オリンピック前らしい景色がひろがってました。
もちろん、日本の国旗も発見♪
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Regent Streetから少し入ったところにある、LIBERTYにも行きました。

前回、欲しいモノは色々お買い物済みなので、今回の目的は、頼まれたバッグを買うこと。
相変わらずかわいすぎる花柄に目じりがさがりっぱなしなわたしでした。ひゃー。

ピカデリーサーカスまで戻って来て、FORTNUM & MASON(フォートナム&メイソン)に立ち寄りました。

Mちゃんに、『是非行ってみて!』とオススメしてもらい、今回初めて行きました。

a0233873_21281143.jpg外観がIt's a small worldみたいな、とってもかわいい感じ。 
FORTNUM & MASONといえば紅茶! 紅茶だけでなく、キッチン雑貨やバスグッズなど、品揃えが良かったので、お土産を見に行くのもいいと思います。

このカラー(なんていうのかな?)、すっごくわたし好み。さわやかな緑色がとってもステキです。

店内のディスプレイはどれもステキで、かわいいカゴがたくさんあったので、思わず買いそうだったけれど、ぐぐっと我慢。



こちらでのアフタヌーンティーを予定していたけれど、あいにく、都合のいい時間は予約で満席。
日本からのツアーでも、よく、こちらでアフタヌーンティーをとるプランが組まれているそうです。

ホテルに戻る途中、キョロキョロしながら歩いていると、THE日本!なお店を発見。
「宗家源吉兆庵」という和菓子屋さんでした。

ああ、恋しき日本。

オランダでも、もちろん和菓子は買えるんだけれど、こちらのお店のものは、
日本直輸入と書いてありました。日本語と英語で和菓子の説明が書かれてて、
どらやきとおかきをお土産に購入。カナリ美味しかったー!!

無事にホテルに到着!!

しばしベッドの上でごろーんと休憩した後は、ちょっぴりフォーマルなワンピースに着替えて、
いざ、アフタヌーンティーへ出発♪

今回、アフタヌーンティーに選んだ場所は、Brown's Hotel

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先述のとおり、FORTNUM & MASONが予約いっぱいだったので、当日、良さそうなところで
アフタヌーンティーする?とも話してたけれど、アフタヌーンティー後はミュージカルがあるので、
どこか予約出来るところがないかな~と、出発4日前にネットでリサーチしていたら・・・・
わたしたちにとって、ベストな、16:30~の時間のみ、ぽっかり空いてて予約可能だった
こちらのホテル。もう、これは運命だ!いってらっしゃいってことだー!!と判断(笑)し、
英語オンリーなサイトだったので、父ちゃんにも確認してもらいながら、予約をして行きました。

Brown's Hotelは、ロンドンにある5つ星の高級ホテルで、アフタヌーンティー発祥の地
なんだとか。子供と一緒だったら、絶対行けないだろうし、落ち着けないだろうなぁ、という場所。

ピアノの生演奏もあって、優雅な雰囲気に、しばし、しゃべるのも忘れて、うっとり。

そうこうしていたら、あっという間に3段トレー登場♪
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a0233873_21585126.jpgどれも、ほーんとに美味しかった!

しかも、おかわり自由(らしい)ので、サンドイッチをおかわりさせてもらいました。
ほんと、リッチな時間だなぁ。
時間も忘れて、ガールズトーク。
はぁ・・・。しあわせ!!

*つづく*
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by nicoxnico_happy | 2012-07-07 00:00 | 2012.07 London | Trackback | Comments(0)

イギリス旅行―ママロンドン1日目その2―

**こちらは、2012年7月に行ったイギリス旅行記です**

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アフタヌーンティーの後は、今回の旅行のメインイベント、オペラ座の怪人のミュージカル鑑賞。


「オペラ座の怪人」といえば、アノ、”♪じゃーん じゃじゃじゃじゃじゃーん♪ じゃじゃじゃじゃじゃーん♪”!

今回の旅行の内容を決めるにあたって、Mちゃんの希望でミュージカルを観ることになり、
数あるミュージカルの中から何を観る?ってなったときに、やっぱり1番有名どころの
オペラ座の怪人を観に行こう、ということになりました。

特にオペラ座の怪人は、内容的に子連れでは行けないミュージカル。

わたしは、ミュージカルを観るのは今回が初めて!
元々、東京ディズニーシーのビッグバンドビート(ミッキーがかっこいいドラムをきかせてくれるショー。
本場のミュージシャンやタップダンサーたちがかっこいいショーをみせてくれる♪)や、
東京ディズニーランドのワンマンズ・ドリームが大好きで、いつか、劇団四季や宝塚の舞台を
観てみたいなぁ・・と思っていた、全くの初心者です。
(そもそも、ビッグバンドビート、ワンマンズ・ドリーム、劇団四季、宝塚の舞台というのは
それぞれジャンルが違うのかもしれないけれど、それもよくわかってないくらいの初心者)

鑑賞にあたって、どこまで予習をするかすごく悩んだんだけれど、色々考えて、
”さらーっとあらすじ程度を予習しておいて、あとは、その場で感じたことが全て”、と、
そんな感じで劇場に向かいました。


a0233873_2350586.jpgこちらが、Her Majesty's Theatre(ハーマジェスティーズシアター)。1986年10月9日初演。以降、ロングラン公演記録を現在も更新しているんだそう。

Her Majesty's TheatreのHPはこちら

会場入り口に到着すると、わたしたちのテンションは最高潮に。キャー!



a0233873_001417.jpgいよいよオペラ座の怪人が観れるんだ~♪ わくわく。どきどき。

わたしたちは、ミュージカル鑑賞前にホテルでアフタヌーンティーをしたので、きれいめなかっこででかけたけれど、中にはかなりカジュアルなおじさんもみかけました。その辺は自由なのかな??

キャスト
The Phantom:Peter Jöback
Christine:Sofia Escobar
Raoul, Vicomte de Chagny:Killian Donnelly


1216人収容出来るこちらの劇場は、とっても素敵な空間で、まさにうっとり。
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そして、わたしたちの座席は、なんと!なんとなんとーー!!前から2列目のど真ん中。キャー!!
舞台までの距離、ほんの1m。いや、2m?ホントに近い。スグ目の前。
写真の右側にカーテンがうつってますが、それが舞台です。
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旅行が決まってスグ、Mちゃんが手配してくれました。
事前に、”2列目のど真ん中”と聞いてるだけで鼻血モノだったけれど、いざ、座ってみると、
その近さに、”こんなに近くで観ちゃっていいの?!”と、ほんとにドキドキがとまらない。

Mちゃん、本当に本当にありがとう!!

オペラ座の怪人のチケットはいろんなところで販売しているようですが、
今回Mちゃんがチケットを手配してくれたのは、こちらのサイト(Seetickets)でした。

舞台の下(というか、半地下)には、演奏部隊がおり、もちろん、生演奏!!
ちょうど、指揮者の方がみえる位置が座席でした。

舞台上はこんな感じで上演を待ちます。
(もちろん、上演後の撮影不可)
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途中、15分の休憩をはさみ、2時間30分のミュージカル。

オークションのシーンから始まり、最後の最後まで、本当に、心を揺さぶられる、最高の時間を
過ごすことが出来ました。

途中、アノ有名なシャンデリアが動いたり、ファントムが上の方に登場したり、
火花が飛ぶようなシーンもあったりと、数々の仕掛けに本気でびびり、そのたびに
リアクション芸人顔負けの本気リアクションで手をとりあってびっくりしてた、わたしたち(笑)。

シャンデリアにいたっては、本当に、頭上をぐいぐいっと通りながら上にのぼっていく様子がみれて、
ぞくぞくしました。

ファントムやクリスティーヌ、ラウルたちが何曲も歌ってくれたんだけれど、特にファントムは
かっこよすぎて、わたしのために歌ってくれてるんじゃ・・?!と勘違いするくらい、近くで
歌ってくれてた。(だって、舞台までの距離、わずか2m!!)

英語はさっぱりわからないので、細かいニュアンスまでは理解出来ず、途中、”なんでこれはこうなんだ?”
という、ストーリー展開が理解出来ない部分もいくつかあったけれど、そんなことはひとまずおいといて。

とにかく、とにかく、とにかく・・・・!!!!!素晴らしかった!
言葉に出来ないってこういうことを言うんだなぁと思いました。

舞台から、大迫力の演技が、からだの隅々まで伝わって来て、もう全身鳥肌状態。
休憩後の第2幕は山場の連続で、心臓が壊れるかと思った!
マスカレードに始まり、ファントムの異様なまでのクリスティーヌへの想いが
伝わってきた時は、胸がほんとに苦しくなって来て、ひらいた口を閉じるのも忘れて(笑)、
ひたすら、舞台に吸い込まれるような形で釘づけになりながら観てました。

ラストシーンが近付くにつれて、なんだか、いろんな思いが込み上げて来て、気付いたら、
涙がとまらなくなってた。わたし、号泣。すごい。ほんとにすごすぎる。なにこれ!!
世の中には、こんな素晴らしい世界(ミュージカルの世界)があったなんて、知らなかったよ、わたし。

そして、最後は、スタンディングオベーション!!いつまでも鳴り止まない拍手に、
1つの舞台をやりきった!という、最高のスマイルをみせてくださった役者さんたち。

すごく、すごく、いい顔してた。かっこよかったなぁ、本当に。

オペラ座の怪人の内容そのものももちろん素晴らしかったし、それをこんなに近くで、目の前で
鑑賞することが出来て、この上ないしあわせな時間を過ごすことが出来ました。

ミュージカルデビューがオペラ座の怪人で本当に良かった。

鑑賞後、Mちゃんと、『ほんっと、よかったね。すごかったね。』って何度も何度も言いました。
魂ごと、すっぽり持っていかれたよ。しばらく、ふわふわしてて、ぽけーっとしてました。

今、旅行記を書いてるのは、鑑賞後2週間以上経ってるけれど、まだまだ、
わたしの、オペラ座の怪人フィーバーはとまりそうにありません。

毎日毎日、Youtubeでオペラ座の怪人の素晴らしい音楽たちを聴いてはうっとりし、
いろんなブログを見ては、”あのシーンはこういう意味だったのか!”と復習し、
セリフ集のように、英語訳と日本語訳が同時に載ってるサイトをみつけては、
シーンを思い出しながらひたってみたり。

オペラ座の怪人鑑賞記録が書かれてるサイトを見ては、そういう見方もあったのね~と
納得してみたり。

今回ファントム役だった人以外がうたってるのを聞いて、ファントムが違うと、
印象が全然変わってくるんだな~と、いろんなファントムがうたったバージョンを聴き比べてみたり。

少しずつ、落ち着いてきたようですが、それでも、ファントムにすっぽりとハマりすぎて、
自分が怖いです(笑)。寝てもさめても、オペラ座の怪人のことで頭がいっぱいだったもんなぁ。

それくらい、自分の人生の中で、このミュージカルと出会えたことは衝撃的でした。

オペラ座の怪人にハマりすぎて、もう1度、ロンドンで、オペラ座の怪人を観たい、観たい、観たい!!

ミュージカル鑑賞後は、まっすぐホテルに戻りました。
22:00過ぎだったけれど、サマータイムの時期なので、あたりは明るいし、
今回宿泊したホテルはホントに中心地だったので、危険な目にあうこともなく、無事に帰れました^^
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by nicoxnico_happy | 2012-07-07 00:00 | 2012.07 London | Trackback | Comments(0)