カテゴリ:2011.11 Brussels( 2 )

【もくじ】ベルギー・ドイツ クリスマスマーケット旅行

**こちらは、2011年11月に行ったベルギー・ドイツ旅行記です**

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11月25日(金)~27日(日) ベルギー ブリュッセル ・ ドイツ ケルン(2泊3日)

長女 2歳10ヶ月
次女 1歳1ヶ月


旅程
【1日目】
オランダ アムステルダム → (Thalys 約2時間) → ベルギー ブリュッセル

・ムール貝で有名な「ches LEON(シェ・レオン)」で昼食
・neuhaus(ノイハウス)
・GODIVA(ゴディバ)
・グランプラス
・小便小僧
・Galerie St.Hubert(ギャルリー・サン・チュベール)
・Dandoy(ダンドワ)
・クリスマスマーケット
・ラーメン屋「やまと」で夕食

ホテル泊

クリスマスマーケット―1日目ベルギー(ブリュッセル)-

【2日目】
ベルギー ブリュッセル → (Thalys 約2時間) → ドイツ ケルン

・クリスマスマーケット
・「Früh am Dom(フリューアムドム)」にて昼食
・イタリアンレストランで夕食

ホテル泊

クリスマスマーケット―2日目ドイツ(ケルン)-

【3日目】
ドイツ ケルン → (ICE 約2時間) → オランダ アムステルダム → 帰国

クリスマスマーケット―3日目ドイツ(ケルン)-

ホテル
【1日目】
New Continental Brussels Business Flats
booking.comのHP

本当は別のホテルに泊まりたかったんだけど、日にちを間違えて予約してしまった父ちゃん。
宿泊日が目前に迫っていたので、あいているホテルが少なく、こちらのホテルに宿泊することに。

レトロな雰囲気たっぷりの(笑)ホテルでした。

【2日目】
Senats Hotel Köln
ホテルのHP
booking.comのHP

ケルン大聖堂の目の前にあり、クリスマスマーケットも徒歩圏内で行けるこちらのホテル。
お部屋もとっても広いし、とにかく最高でした♪

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クリスマスマーケットに行ってきました。

これが初海外旅行!とあって、前夜はドキドキ。というのも、渡蘭前夜に長女が発熱、
前回計画していたドイツ(デュッセルドルフ)への1泊2日の日本食買い出し旅行は
旅行前夜に子供たちが2人揃って胃腸風邪になってしまい、”おでかけ前夜には何かが起こる”という
トラウマ?!のようなものがありました。でも、今回は体調を崩すこともなく、無事に旅行が出来て
ほっとしています。

これから少しずつ旅行記をアップしますのでお楽しみに♪
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by nicoxnico_happy | 2011-11-25 00:00 | 2011.11 Brussels | Trackback | Comments(0)

クリスマスマーケット―1日目ベルギー(ブリュッセル)-

**こちらは、2011年11月に行ったベルギー・ドイツ旅行記です**

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11月25日(金)

1日目。

最寄駅からメトロに乗って、アムステルダム中央駅まで。
それからタリスに乗って、ブリュッセルまで約2時間の電車旅行。

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車内販売もあってテンションアップ!
軽食(パン・ヨーグルトなど)、飲み物(コーヒー・紅茶・水など)が出ました。旅行気分が盛り上がってルンルン♪


タリスは日本で言う新幹線のようなものだと思っていたけれど、オランダ国内にいるときは比較的ゆるやかなスピード。どうやら、地盤の関係?やらで、場所によってスピードをかえているらしい。

窓が大きくて景色がよくみえて楽しい~!!

子供たちも比較的にこにこしながら車内を楽しんでくれていました。





タリスはブリュッセル南駅に到着するので、そこからクリスマスマーケット会場がある
ブリュッセル中央駅まで地下鉄に乗車。そして、ちょうどお昼時だったので、
地球の歩き方にのっていたches LEON(シェ・レオン)という、ムール貝で有名なお店へ入りました。



a0233873_7394895.jpgムール貝のワイン蒸し。貝が苦手なわたしも食べれた!なんとこれ、1人分。ひえ~。バケツ一杯にムール貝が入っています。ムール貝の下にはセロリがしいてありました。とっても美味しかった~!父ちゃんも大絶賛。よかった、よかった♪

父ちゃんはほぼ1人でこれをぺろりとたいらげちゃいましたとさ。ムール貝、クセがありそうなイメージを勝手に持ってましたが、全然そんなことなかったなあ。ちょうど美味しいシーズンだったらしくて良かった!



a0233873_7412399.jpgベルギーで食べるポテトも美味しかったなあ。でも、オランダで食べるフリッツ(ポテトみたいなので、フリッツ用のマヨネーズがあります。このマヨネーズがまた美味しいんだなあ。)のが好きかも。



a0233873_7451940.jpgこれは長女用に頼んだボロネーゼ。美味しかった!

このお店を選んだ理由の1つに、子供用のトイレがあること、がありました。それなら、子連れにも優しいかなあ、と思ったんですが、まさにその通り!店内はほどよくお客さんがいましたが、陽気な店員さんたちが子供たちに声をかけてくれました。『美味しかった、ありがとう!』『こんにちは』などなど。日本人観光客が多いから、こうして日本語を話してくれるんだよね、きっと。

子供たち用に、こちらから何もリクエストしなくてもストローを出してくれたり、フォークを用意してくれたり。日本では当たり前になりつつあるようなこういうサービスも、海外では難しいことが多いんです。トイレも案内してくれたり(もちろん、子供用トイレの個室の中にはおむつ替えベッドあり!)、至れり尽くせり~。大満足♪ また機会があったらぜひ行ってみたいお店の1つとなりました。


ベルギーといえばチョコ!まずはneuhaus(ノイハウス)
a0233873_8125269.jpgここは、1857年創業という、ベルギーの中でも老舗中の老舗!ということで、ご褒美に大人買い。店内はとっても甘い香りでうっとり。あーしあわせ。




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ノイハウスの近くではこんな不思議なモニュメントもみつけました。なんだろ??ほかにも記念撮影している人がいたので、まねしてなんとなくぱちり。




チョコといえばゴディバ!
a0233873_8232584.jpgグランプラスにあるお店がゴディバ本店らしいです。でも・・・ちっこい店内でした。ででーん!と広い店内を想像していたのでびっくり。こちらでもお買い上げ~。大事に大事にいただこう。・・夜な夜な1人で全部食べちゃわないようにしなければ(笑)。




そしてそして・・・グランプラス
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a0233873_8515879.jpgん~、立派。

クリスマスらしく、こんなモニュメントもありました。キリスト誕生をお祝いしている様子。

昼間と夜ではまた雰囲気が全く違った感じ。もう少しロマンチックにひたっていたかったけれど、だんだん人も増えてきて、子連れで長居するにはちょっとキケンを感じるような雰囲気だったので、早々と退散。




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グランプラスの近くには、世界3大がっかり(笑)の1つといわれる
小便小僧がいるので、もちろん会いに行ってきました。
てくてくと普通に歩いていたら、思わず通り過ぎてしまいそうなくらいのこのちっこさ!
実際、通り過ぎかけたけれど、なにやら人だかりが出来ていたので、
なになに??と近づいていたら、ちょこん、といらっしゃいました(笑)。
クリスマスの特別衣装を着てました。この2枚の写真をみれば、
どれだけちっこいかわかるかな?(想像以上にちっこかった・・・)

Galerie St.Hubert(ギャルリー・サン・チュベール)にも行ってきました。
ギャルリーとは、ショッピングアーケードのこと。ノイハウスもここにありました。
クリスマス仕様のデコレーションがあちこちにしてあり、とってもロマンチック。
カフェやチョコ屋さん、本屋さんなどなど、色々なお店があり、みているだけでとっても楽しかったです。

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a0233873_15551135.jpgベルギーにきたら、もちろんワッフルもはずせない~!こんな感じでとっても美味しそう!!街を歩いていると、あちこちからあま~いいい香りがしてきます。そして、歩きながら食べている人を何人も見かけます。




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わたしたちは、Dandoyにてベルギーワッフルをいただきました。
左の写真はブリュッセルワッフル。ふわっとしていて軽い歯ごたえ。
右の写真はリエージュワッフル。ザラメのような砂糖が入っていて少し固めです。
どちらもとってもおいしい~!
ここのお店は、日本人観光客がよく訪れるらしく、”空調が効いています”と、
日本語で出入り口に書かれていたり(こんなこと初めて!)、日本語のメニューもありました。

ちょうどわたしたちが入った時間はすいていたんですが、食べていたら、次から次へと
お客さんが来て、あっという間に満席に!


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そして、夜、クリスマスマーケットに行ってきました。ライトアップされてとっても綺麗。
う~ん、テンションあがるー!あれこれ目移りしてしまう(笑)♪
オーナメントやキャンディ、あったかグッズにもちろんワッフル、ワインなどなど、
いろんなものが売っていました。みているだけで楽しくて、満足。ここでは特に何も買わず。
この日がちょうど初日ということと、週末だったため、平日の割には混んでいた様子。

a0233873_16125285.jpgおまけ(笑)。
色とりどりの小便小僧~!これ、お店の中にビデオカメラが設置していて、『なにこれ―!』とディスプレイをみるお客さんの映像がテレビにうつしだされる、という(笑)。

小便小僧グッズは他のお店にも、あちこちにありました。




a0233873_1614191.jpg夕食は、日本食を予定していましたが、なぜか、ガイドブックにのっている、予定していたお店の電話番号に電話が通じず(涙)、予約が出来ないというハプニングがあり、どうしよう・・と悩みぬいた結果、同じくガイドブックにのっているけれど、予約不可なラーメン屋、やまとに突撃してみました。あいにく満席で、40分強待ってやっと席に座れました。

でも、その待ってる間、日本では考えられないような光景が。日本だと、ウェイティングの場合は、名前を書いて待つというシステムのお店がほとんどだと思うのですが、このお店は違いました。店員さんは3名で皆さん調理場にいらっしゃるため(調理場が真ん中にあり、それを囲む形でカウンター席が設けられています)、お客さん自ら、まさに”譲り合い”の精神で、順番を待っていました。例えば、2人でお店に来ていて、隣に座りたいのに、離れた座席しかあいていなかった場合は、お客さんが自らそれに気づき、席を詰めて2人並んで座れるように移動したり、1人で来ているお客さんは、数人連れのお客さんが座りやすいように、席を移動したり。あいた席の数によって、順番が前後しても、だれも怒らない。ん~、素晴らしい!!


そして、わたしたちの順番が来て、カウンター席に座ろうとしたら、別のお客さんが、
『あちらの奥の席の方が広いから、そっちに座ったら?』と1卓のみ用意されたテーブルへと
促してくれました。少し迷いましたが、次女は待っている間におんぶで寝てしまったし、
テーブル席にすわらせていただきました。ありがたや、ありがたや。


チャーシューラーメンとカツライス定食をオーダー。ラーメン、久しぶりに食べた~!
とっても美味しかったです♪カツもとってもボリューミー。こうして旅先で白いごはんが
食べられるのはやっぱりしあわせだなあ。


そうそう、こちらのお店、日本語のメニューがありました。日本人の方が経営されているようです。
そして、夜のみですが、餃子もメニューにあって。周りを見渡すと、餃子を頼んでいる方が
何人もいました。(うちは頼まず)皆さんとっても器用に箸を使いこなしていてびっくり~!
全然違和感がなかったなあ。父ちゃんいわく、ローカルは左利きが多いっぽい、とのこと。
確かに、この日も左利きの人を何人もみました。ベルギーのラーメン屋さんに、
日本人はわたしたち家族のみ。そして、他のお客さんは全員箸を使っているローカル、
という光景が、なんだかとっても不思議な感じでした。


ちなみに、ホテルからラーメン屋さんにもタクシーで来たんですが、この運転手さんは
ちょっと気性の荒い人だったようで(笑)、前を走る車がアブナイ運転をしたのか、
なぜかキレていて、すんごい接近したかと思うと追い越し、ガンとばしながら
結構スピードを出していたので、内心、全然違うところに連れて行かれたらどうしよう、
とどきどきしていました。(もちろん大丈夫だったけれど)

そして、ラーメン屋さんから最寄駅まではとことこ歩き、帰りは駅からタクシーで
ホテルまで帰りました。でも、タクシーにのるには1メーターちょいくらいの距離で。
ちょっぴり交渉は難航していた様子。それもそのはず、大人2人だけだったらなんとか
頑張って歩ける距離なので、タクシーの運転手さんからすれば、いやだっただろうなあ。
でも、爆睡している次女をおんぶして、だっこだっこな長女をかかえて歩くにはカナリしんどい。
チェックインのときは、頑張って駅からホテルまで歩いたけれど、1日歩いて足がくたくた。
なんとかOKしてくれて、タクシーにのれたときはほっとしました。ふう。
車内で、運転手さんも、『ああ、子供たちが小さいから仕方ないね』みたいなことも
言ってたのでわかってくれた、のかな?

車内からイルミネーションを見て、長女が『キレイね~!』と興奮していました。

そんなこんなで無事に1日目終了。
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by nicoxnico_happy | 2011-11-25 00:00 | 2011.11 Brussels | Trackback | Comments(0)